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さくら咲く季節
やっと春めいてきました。
昨日は暖かく、暑いくらいだったです。
ところが今日は北風強く、雨。
またまた薪スト-ブ、稼動です。
今になって咲いてきました。
Den. primulinum Vor giganteum 'Saraga' SECTION Dendrobium
(デンドロビュ-ム属 プリムリナム ギガンチュ-ム サラガ デンドロビュ-ム亜属)


自生地はヒマラヤ東部からアッサム、中国雲南、タイ周辺の広範囲です。
よって色々、素晴しい個体も沢山出ています。
この primulinum、丈は50cmくらいでしょうか、
バルブは結構太く1cm以上あります。
通常は樹木の幹に着生して、バルブは垂れ下がっているのでしょうが
我が家では場所をとるため、真上に伸ばしています。
昨年秋からDen亜属のみ別棟のハウスで管理したのですが
冬から春にかけての温度が足らず、開花が遅れました。
小さなハウスですと温まりやすく、冷めやすく難しいです。
2〜3年前からデンドロ亜属系の出展に力を入れていたのですが
春の蘭展も終わってしまいました。
Den. faciferum ‘Mao’ SECTION Crumenata
(デンドロビュ-ム属 ファシフェラム マオ クルメナタ亜属)

このファシフェラム、前回は 「SECTION Rhopalanthe」と、説明したのですが
ヤフ−の検索では、「SECTION Crumenata」 になっていました。
自生地はインドネシアのマルク諸島、スンダ列島の周辺だそうです。
通常の株は50cm〜1m位の株立ちで葉は多肉の細い笹葉です。
成長も結構育つのですが、この個体は大きさも30cmくらいでしょうか。
成長も遅く、年に1〜2本増える程度です。
この‘Mao’赤の濃い花です。
Den. Schuetzei SECTION Formosae
(デンドロビュ-ム属 シュッツイ フォ-モッサム亜属)

自生地はフィリピンの低地に見られます。
背丈は30〜40cm程度で剣先の葉です。
今年も2バルブに花が付いたので蘭展に出品予定でしたが、1本は湿気て消滅しました。
残りの花がこれです。
この個体、結構大きな花が付きます。
10センチはあるかな。
ぼちぼち今年も終わりそう。
Bromheadia brevifolia SECTION Aporodes
(ブロムハーディア属 ブレビホリア アポロデス亜属)

自生地はスマトラ島、マレ−シア、ボルネオの海抜1000m周辺だそうです。
株は非常に小さく、手のひらに乗る大きさ。
ちなみにこの株はカリマンタン産です。
杉の葉っぱの頂点に花が付いたように見えます。
花の大きさは2cm大、良く咲いてくれます。
ただ花持ちが悪いのが欠点です。
その他、珍しい株をインドネシアから持って帰りました。
そのうち、開花しましたら随時、ご紹介したいと思っております。
その他





今年も植え替えの適期となりました。
我が家でも大忙しです。
一喜一憂しながらの作業。
一株一株チェックしながら植え替え日をラベルに追記しながらの作業です。
はかどりませんねえ。
昨日は暖かく、暑いくらいだったです。
ところが今日は北風強く、雨。
またまた薪スト-ブ、稼動です。
今になって咲いてきました。
Den. primulinum Vor giganteum 'Saraga' SECTION Dendrobium
(デンドロビュ-ム属 プリムリナム ギガンチュ-ム サラガ デンドロビュ-ム亜属)


自生地はヒマラヤ東部からアッサム、中国雲南、タイ周辺の広範囲です。
よって色々、素晴しい個体も沢山出ています。
この primulinum、丈は50cmくらいでしょうか、
バルブは結構太く1cm以上あります。
通常は樹木の幹に着生して、バルブは垂れ下がっているのでしょうが
我が家では場所をとるため、真上に伸ばしています。
昨年秋からDen亜属のみ別棟のハウスで管理したのですが
冬から春にかけての温度が足らず、開花が遅れました。
小さなハウスですと温まりやすく、冷めやすく難しいです。
2〜3年前からデンドロ亜属系の出展に力を入れていたのですが
春の蘭展も終わってしまいました。
Den. faciferum ‘Mao’ SECTION Crumenata
(デンドロビュ-ム属 ファシフェラム マオ クルメナタ亜属)

このファシフェラム、前回は 「SECTION Rhopalanthe」と、説明したのですが
ヤフ−の検索では、「SECTION Crumenata」 になっていました。
自生地はインドネシアのマルク諸島、スンダ列島の周辺だそうです。
通常の株は50cm〜1m位の株立ちで葉は多肉の細い笹葉です。
成長も結構育つのですが、この個体は大きさも30cmくらいでしょうか。
成長も遅く、年に1〜2本増える程度です。
この‘Mao’赤の濃い花です。
Den. Schuetzei SECTION Formosae
(デンドロビュ-ム属 シュッツイ フォ-モッサム亜属)

自生地はフィリピンの低地に見られます。
背丈は30〜40cm程度で剣先の葉です。
今年も2バルブに花が付いたので蘭展に出品予定でしたが、1本は湿気て消滅しました。
残りの花がこれです。
この個体、結構大きな花が付きます。
10センチはあるかな。
ぼちぼち今年も終わりそう。
Bromheadia brevifolia SECTION Aporodes
(ブロムハーディア属 ブレビホリア アポロデス亜属)

自生地はスマトラ島、マレ−シア、ボルネオの海抜1000m周辺だそうです。
株は非常に小さく、手のひらに乗る大きさ。
ちなみにこの株はカリマンタン産です。
杉の葉っぱの頂点に花が付いたように見えます。
花の大きさは2cm大、良く咲いてくれます。
ただ花持ちが悪いのが欠点です。
その他、珍しい株をインドネシアから持って帰りました。
そのうち、開花しましたら随時、ご紹介したいと思っております。
その他





今年も植え替えの適期となりました。
我が家でも大忙しです。
一喜一憂しながらの作業。
一株一株チェックしながら植え替え日をラベルに追記しながらの作業です。
はかどりませんねえ。
春一番
先日、春一番が吹きました。
日増しに温度も上がり、ボイラ-の燃料消費も少なくなってきた。
助かるなぁ。
意外と早く咲きました。
Den. canaliculatum fma alba SECTION Spatulata
(デンドロビュ-ム属 カナリキュラタム フォ-マ アルバ スパチュラ-タ亜属)

SECTION Spatulata は、背丈、3m以上の高い木から手の平に乗る小さな株まで
バルブも腕の太さからマッチ棒の大きさまで色々です。
このDen. canaliculatum は、
小さい方の類でバルボフィラム属のバルブのように
らっきょう形の偽茎球です。葉っぱ、これもらっきょうの葉っぱに似ています。
よって、多肉質の葉です。
自生地はオ−ストラリア、ニュ−ギニアで温暖な環境が適しています。
通常の花は

花に特徴が有り、グリ−ン/イエロ−とパ−プルの色彩が美しいです。
さわやかな香りもまた良いです。
花持ちは一ヶ月以上咲き続けています。
栽培は小粒のバ−クでもいいですが、ミニチュアタイプなので、ヘゴ付けがいいでしょう。
間違っても水ゴケ植えは失敗します。
(潅水しても、その日に完全に乾く事)
作り易い ウイリアムソニィ−
Den. williamsonii SECTION Formosae
(デンドロビュ-ム属 ウイリアムソニ- フォ-モッサム亜属)

自生地は中国ヒマラヤからミャンマ−、タイの海抜600mから1500m付近
株は小形で、バルブは紡錘状の張りの有る形をしています。
花は葉の付いた頂点に着きリップの赤がひときわ目立ちます。
冬の間は無肥料で潅水を少なめに管理をし、春から通常に戻すのがコツ
Dilochia cantleyi
(デロキィア属 キャントレ-)

草姿はデンドロビュ-ム属に似て細いバルブを直立させる種です。
丈は1mくらいあり、たまご型の葉を相互につけます。
自生地はスマトラ島、ボルネオの海抜1500〜2000m付近に着生しているそうです。
バルブの頂点から花が付き、一見セロジネのような花形です。
意外と花もちは悪く、一週間程で終わります。
その他、


今週日曜日まで、ロ-カルの三越にて、四国蘭協会の春の洋蘭展が開かれています。
高松三越 5階、催し物会場まで御来店ください。
珍しい交配のデンドロビュ−ムから、蘭の大女カトレアまで
今回で60回を迎えます。
その他、初心家向けの株の販売もしています。
11日(日)までです。
"また、今回初の『世界蘭展2012』が3月15日〜20日まで広島市、広島県立広島産業会館
西展示場にて開催されます。
日増しに温度も上がり、ボイラ-の燃料消費も少なくなってきた。
助かるなぁ。
意外と早く咲きました。
Den. canaliculatum fma alba SECTION Spatulata
(デンドロビュ-ム属 カナリキュラタム フォ-マ アルバ スパチュラ-タ亜属)

SECTION Spatulata は、背丈、3m以上の高い木から手の平に乗る小さな株まで
バルブも腕の太さからマッチ棒の大きさまで色々です。
このDen. canaliculatum は、
小さい方の類でバルボフィラム属のバルブのように
らっきょう形の偽茎球です。葉っぱ、これもらっきょうの葉っぱに似ています。
よって、多肉質の葉です。
自生地はオ−ストラリア、ニュ−ギニアで温暖な環境が適しています。
通常の花は

花に特徴が有り、グリ−ン/イエロ−とパ−プルの色彩が美しいです。
さわやかな香りもまた良いです。
花持ちは一ヶ月以上咲き続けています。
栽培は小粒のバ−クでもいいですが、ミニチュアタイプなので、ヘゴ付けがいいでしょう。
間違っても水ゴケ植えは失敗します。
(潅水しても、その日に完全に乾く事)
作り易い ウイリアムソニィ−
Den. williamsonii SECTION Formosae
(デンドロビュ-ム属 ウイリアムソニ- フォ-モッサム亜属)

自生地は中国ヒマラヤからミャンマ−、タイの海抜600mから1500m付近
株は小形で、バルブは紡錘状の張りの有る形をしています。
花は葉の付いた頂点に着きリップの赤がひときわ目立ちます。
冬の間は無肥料で潅水を少なめに管理をし、春から通常に戻すのがコツ
Dilochia cantleyi
(デロキィア属 キャントレ-)

草姿はデンドロビュ-ム属に似て細いバルブを直立させる種です。
丈は1mくらいあり、たまご型の葉を相互につけます。
自生地はスマトラ島、ボルネオの海抜1500〜2000m付近に着生しているそうです。
バルブの頂点から花が付き、一見セロジネのような花形です。
意外と花もちは悪く、一週間程で終わります。
その他、


今週日曜日まで、ロ-カルの三越にて、四国蘭協会の春の洋蘭展が開かれています。
高松三越 5階、催し物会場まで御来店ください。
珍しい交配のデンドロビュ−ムから、蘭の大女カトレアまで
今回で60回を迎えます。
その他、初心家向けの株の販売もしています。
11日(日)までです。
"また、今回初の『世界蘭展2012』が3月15日〜20日まで広島市、広島県立広島産業会館
西展示場にて開催されます。
春のかほり
春がもうそこまで
ついに咲きました。
これは大きいぞ
Den. primulinum ' Houri ' SECTION Dendrobium
(デンドロビュ-ム属 プリムリナム 'ホウリ-' デンドロビュ-ム亜属)

自生地はヒマラヤからタイ、ラオス、ベトナム周辺の低地〜1000m周辺だそうです。
バルブも鉛筆大の太さで、30cm程のたけです。
株が出来るともっと長くなるかも。
私の友人は「80センチはあるかなぁ」との電話をくれました。
このHouri は大きい花どおしのSIBLINGなのでしょうか。
リップの大きさが5cm以上、NSは6cm以上あります。
将来が楽しみです。
初めて開花しました。
Den. woodsii SECTION Latouria
(デンドロビュ-ム属 ウッドシ- ラ-ト-リア亜属)

通常、ラ-ト-リア亜属は大型の種が多いのですがこの種、20cm弱の丈です。
パプア・ニュ−ギニアの南部で低地〜海抜1000m付近に見られるそうです。
花は2cm弱と小さいですが、茶ともピンクとも紫とも言えない、今までに見たこと無い
発色です。
かすかな春のかほりが漂っています。
多分、ラト−リア亜属なので花持ちも良いのではないかと思います。
1000m以下の低地と言えども、ク−ル系のエリアに入ります。
管理、要注意ですね。
春、早く来い。
まぶしい太陽を照らせてくれ。
ついに咲きました。
これは大きいぞ
Den. primulinum ' Houri ' SECTION Dendrobium
(デンドロビュ-ム属 プリムリナム 'ホウリ-' デンドロビュ-ム亜属)

自生地はヒマラヤからタイ、ラオス、ベトナム周辺の低地〜1000m周辺だそうです。
バルブも鉛筆大の太さで、30cm程のたけです。
株が出来るともっと長くなるかも。
私の友人は「80センチはあるかなぁ」との電話をくれました。
このHouri は大きい花どおしのSIBLINGなのでしょうか。
リップの大きさが5cm以上、NSは6cm以上あります。
将来が楽しみです。
初めて開花しました。
Den. woodsii SECTION Latouria
(デンドロビュ-ム属 ウッドシ- ラ-ト-リア亜属)

通常、ラ-ト-リア亜属は大型の種が多いのですがこの種、20cm弱の丈です。
パプア・ニュ−ギニアの南部で低地〜海抜1000m付近に見られるそうです。
花は2cm弱と小さいですが、茶ともピンクとも紫とも言えない、今までに見たこと無い
発色です。
かすかな春のかほりが漂っています。
多分、ラト−リア亜属なので花持ちも良いのではないかと思います。
1000m以下の低地と言えども、ク−ル系のエリアに入ります。
管理、要注意ですね。
春、早く来い。
まぶしい太陽を照らせてくれ。
広島市植物公園
目の有るペンデュラム
蘭友のY氏から「目のあるペンッディユラムが咲いたよ」と、連絡がありました。
「珍しいので審査に出すんよ」との事。
遠路、車を走らせ広島市植物公園まで見に行きました。
Den. pendulum ' SECTION Dendrobium
(デンドロビュ-ム属 ペンデュラム デンドロビュ-ム亜属)

自生地は中国、タイ、ベトナム周辺の海抜600〜1600m付近。
結構、寒さにも強く、作りやすい種です。
株高は30cm程でした。
この種、バルブに特徴があり節が詰まり、人の背骨のようにゴツゴツです。
花は、通常のDen. pendulum に比べ、一回り大きく、6cm×4cm以上有りそう。
茶の目がくっきり入った、ひときわ目立つ花です。
審査の結果はHCC/JOSに入賞
花弁のピンクがもう少し濃く出ていれば良かったなあ。
植物園内でも、らん祭りを開催中
この植物園は、かの有名な 先駆者、唐沢氏が立ち上げた植物園なのです。
Y氏から教えて頂きました。
大温室内は、らんの館が作られ枝垂れ桜ではなく、蘭さくらが満開です。


その他、サボテン室で変なソテツを発見。
トゲオニソテツ

学名はEncephalartos ferox Bertol.(Zamiaceae/ザミア科)
自生地はモザンビーク、南アフリカ共和国に分布、
葉はヒイラギのような葉でした。
この花は雌花です。
雄花は直径10センチくらいの鉄砲の弾のような格好です。
この花、熱帯、亜熱帯に自生するアダンの実のようです。
早く暖かくなってほしいです。
燃料代が気になります。
蘭友のY氏から「目のあるペンッディユラムが咲いたよ」と、連絡がありました。
「珍しいので審査に出すんよ」との事。
遠路、車を走らせ広島市植物公園まで見に行きました。
Den. pendulum ' SECTION Dendrobium
(デンドロビュ-ム属 ペンデュラム デンドロビュ-ム亜属)

自生地は中国、タイ、ベトナム周辺の海抜600〜1600m付近。
結構、寒さにも強く、作りやすい種です。
株高は30cm程でした。
この種、バルブに特徴があり節が詰まり、人の背骨のようにゴツゴツです。
花は、通常のDen. pendulum に比べ、一回り大きく、6cm×4cm以上有りそう。
茶の目がくっきり入った、ひときわ目立つ花です。
審査の結果はHCC/JOSに入賞
花弁のピンクがもう少し濃く出ていれば良かったなあ。
植物園内でも、らん祭りを開催中
この植物園は、かの有名な 先駆者、唐沢氏が立ち上げた植物園なのです。
Y氏から教えて頂きました。
大温室内は、らんの館が作られ枝垂れ桜ではなく、蘭さくらが満開です。


その他、サボテン室で変なソテツを発見。
トゲオニソテツ

学名はEncephalartos ferox Bertol.(Zamiaceae/ザミア科)
自生地はモザンビーク、南アフリカ共和国に分布、
葉はヒイラギのような葉でした。
この花は雌花です。
雄花は直径10センチくらいの鉄砲の弾のような格好です。
この花、熱帯、亜熱帯に自生するアダンの実のようです。
早く暖かくなってほしいです。
燃料代が気になります。
蘭展情報
新しい年を迎え早、半月が過ぎ去りました。
今年もよろしくお願いいたします。
この時期、蘭展を前に、展示に出せる株が出てくるか、心配です。
毎年、同じ事を繰り返しているようで、何の進歩もありません。
新しい新種の紹介も、ネタ不足で更新もついつい伸ばし気味です。
失礼をいたしております。
年明け早々、言い訳をしても始まらない。
我が家での開花株の様子です。
Den. chaparense aff(off) longicornu SECTION Formosae?
(デンドロビュ-ム属 カパレンセ オフ ロンギコルヌ フォームッサム亜属? )


種名は正式な名前ではなく、流通名と思います。
最近、海外から入荷する株も、他国を経由して入ってくる為、なかなか
自生国がつかめません。
多分、東南アジアの大陸山脈系の産地ではないかと思っています。
"亜属については黒毛があり、Formosae亜属系です。
株高は40cm程で、比較的バルブは細く、上部までほぼ同じ太さです。
花は葉の落ちた一昨年以上古いバルブにも付きます。
今回は一節に2花付いたものもあります。
従来のロンギコルヌに比べ一回り小さい花です。
ただこの花、距が大きく膨れているので迫力があります。
リップのレッド・オレンジのストライプが非常に美しいです。
Den. longicornu SECTION Formosae
(デンドロビュ-ム属 ロンギコルヌ フォ-モッサム亜属)

自生地は、ヒマラヤ東部からベトナム、中国周辺の海抜1200〜3000mの地区
湿度の高い地域です。
背丈は上記のDen. chaparenseより一回り小さく、20〜30cm程です。
花は一回り大きく、4cm弱、リップの色は白地に黄色のストライプが入っています。
なお、Den. chaparenseと大きく違うのはリップの先が突起状のギザギザ。
我が家ではこの株、高芽ばかりでなかなか咲かなかったのですが
10年近く栽培し、今年、やっと一輪付きました。
尚、この種は葉の付いた昨年のバルブに花が付きました。
両者とも花持ちはどの程度かわかりません。
その他の蘭たち
Den. ovipostoriferum SECTION Formosae
(デンドロビュ-ム属 オビポストリフェラム フォ-モッサム亜属)

Den. tobaense SECTION Formosae
(デンドロビュ-ム属 トバエンセ フォ-モッサム亜属)

Den. hodgkinsonii SECTION Latouria
(デンドロビュ-ム属 ホドキンソニ- ラト-リア亜属)

Den. porphyrochilum? SECTION Stachyobium
(デンドロビュ-ム属 ポ-ヒロキラム? スタキロビュ-ム亜属)

この時期
各地で蘭展が開かれております。
ロ-カルの讃岐路でも予定が決まりました。
『高松空港蘭展』が、1月26日〜29日
高松の『サンメッセフラワ−フエスティバル2012』が2月25日、26日
『高松三越蘭展』が3月6日から1週間
その他、マツノイパレスで、パヒィオと原種の会の蘭展が1月29日です。
我が家から数は少ないですが数株展示用で出品予定です。
気軽に、是非見に来てください。
今年もよろしくお願いいたします。
この時期、蘭展を前に、展示に出せる株が出てくるか、心配です。
毎年、同じ事を繰り返しているようで、何の進歩もありません。
新しい新種の紹介も、ネタ不足で更新もついつい伸ばし気味です。
失礼をいたしております。
年明け早々、言い訳をしても始まらない。
我が家での開花株の様子です。
Den. chaparense aff(off) longicornu SECTION Formosae?
(デンドロビュ-ム属 カパレンセ オフ ロンギコルヌ フォームッサム亜属? )


種名は正式な名前ではなく、流通名と思います。
最近、海外から入荷する株も、他国を経由して入ってくる為、なかなか
自生国がつかめません。
多分、東南アジアの大陸山脈系の産地ではないかと思っています。
"亜属については黒毛があり、Formosae亜属系です。
株高は40cm程で、比較的バルブは細く、上部までほぼ同じ太さです。
花は葉の落ちた一昨年以上古いバルブにも付きます。
今回は一節に2花付いたものもあります。
従来のロンギコルヌに比べ一回り小さい花です。
ただこの花、距が大きく膨れているので迫力があります。
リップのレッド・オレンジのストライプが非常に美しいです。
Den. longicornu SECTION Formosae
(デンドロビュ-ム属 ロンギコルヌ フォ-モッサム亜属)

自生地は、ヒマラヤ東部からベトナム、中国周辺の海抜1200〜3000mの地区
湿度の高い地域です。
背丈は上記のDen. chaparenseより一回り小さく、20〜30cm程です。
花は一回り大きく、4cm弱、リップの色は白地に黄色のストライプが入っています。
なお、Den. chaparenseと大きく違うのはリップの先が突起状のギザギザ。
我が家ではこの株、高芽ばかりでなかなか咲かなかったのですが
10年近く栽培し、今年、やっと一輪付きました。
尚、この種は葉の付いた昨年のバルブに花が付きました。
両者とも花持ちはどの程度かわかりません。
その他の蘭たち
Den. ovipostoriferum SECTION Formosae
(デンドロビュ-ム属 オビポストリフェラム フォ-モッサム亜属)

Den. tobaense SECTION Formosae
(デンドロビュ-ム属 トバエンセ フォ-モッサム亜属)

Den. hodgkinsonii SECTION Latouria
(デンドロビュ-ム属 ホドキンソニ- ラト-リア亜属)

Den. porphyrochilum? SECTION Stachyobium
(デンドロビュ-ム属 ポ-ヒロキラム? スタキロビュ-ム亜属)

この時期
各地で蘭展が開かれております。
ロ-カルの讃岐路でも予定が決まりました。
『高松空港蘭展』が、1月26日〜29日
高松の『サンメッセフラワ−フエスティバル2012』が2月25日、26日
『高松三越蘭展』が3月6日から1週間
その他、マツノイパレスで、パヒィオと原種の会の蘭展が1月29日です。
我が家から数は少ないですが数株展示用で出品予定です。
気軽に、是非見に来てください。


