癒しのオーキッドハウス

定年退職し、時間がある程度許されるので いい花も咲かせるのでは? そして皆様に紹介していけたらと思っています。中には数時間しか咲かない花もあります。ぜひ見ていただきたいです。 目標は週に1回以上の更新です。

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蘭の祭典

おかやま蘭の祭典2009

久々に岡山で蘭展が模様されます。

長く続いた神戸、岡山蘭展も無くなり寂しい限りでした

が----。

今回、『山陽新聞創刊130周年記念』 を機して

5月2日(土)~5月6日(水)まで

岡山ド-ムで開催されます。


我が家からも若干ですが展示の株を出品いたします。
一週間ほど前から何を出そうか色々考え、ハウスを覘いても
なかなか人に見せられる花は無いものです。

一応株が決まると植木鉢のブラシがけ、葉っぱのよごれ取り、支柱の立て直し。
花の見栄え、名札のチェック等。
結構時間もかかるんですよ。

今回の岡山ド-ムはJR岡山駅で山陽本線に乗り換え、倉敷方面行きの一つ目の
「北長瀬駅」から歩いて10分です。

ぜひ見に行ってください。
蘭の展示、園芸教室、いけばな、庭園、フラワ-アレジメント等、盛りだくさんの企画です。
珍しい花も見れるかも分かりませんよ。
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  1. 2009/04/28(火) 23:16:59|
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こんぴら歌舞伎大芝居

金比羅歌舞伎大芝居


今までに無く、今回の歌舞伎は有名人の顔ぶれが多く
何時にない賑わいです。
歌舞伎の道中
私も何年かぶりに見に行きました。
金丸座
今回は夜の部で、タイトルは『伊賀越道中双六』の「沼津」と「闇の梅百物語」
役者の中村扇雀、中村勘三郎、坂東彌十郎他、有名人の舞台での振る舞いを堪能いたしました。
金丸座場内
言葉も昔風のせりふの為、理解に苦しむのですが、顔、体、雰囲気などで何となく理解できます。
結構面白いです。

役者の提灯     役者さんの家紋の入った提灯

この季節、温度の変化も微妙で昼は暑いくらいだったのですが、幕が下りた頃は外も薄暗く肌寒いくらいでした。

  今、ハウスでは

Den.eximium ‘Miwa’ SECTION Latouria
(デンドロビュ-ム属 エキシミュ-ム  バラエティ-:ミワ ラト-リア亜属)
Den.エキシミュ-ム
自生地はニュ-ギニアの海抜400~650mの苔むした木の上で自生しています。
株高は30センチくらいで、2枚~3枚の葉っぱを有しております。
花径は8×6センチくらいで大きく、1本の花茎に4~6輪ほど付けます。
大株になると、どうしても鉢の真ん中が空いて見栄えが悪くなります。
この株もボチボチ2つに分けようかと、考えております。
花持ちは1ヶ月以上持ち、毎日見ていると飽きてくるほどです。
デンドロの中では作りやすいほうで年中、成長します。
したがって冬も株を乾かさないのが良いでしょう。

Den.anosmum fma suavissimum ‘T.Aita’ SECTION Dendrobium
(デンドロビュ-ム属 アノスマム スワビッシマム バライティ-:ティ.アイタ デンドロビュ-ム亜属) 
Den.アノスマム-1
*suavissimum:通常、リップの奥に茶色の目が入る事。今回の花はピンクの目。
自生地はマレ-シア、ラオス、ベトナム、フィリピン、インドネシア、パプア等、広い地域に自生。
バルブは下垂し大株になると1m以上のアーチ状になります。
これに花が付くと見事ですが。
株が小さいと毎年1芽しか吹かないんですね。
写真の花は変わり花で、入手して間が無く、今年やっと1輪着きました。
Den.アノスマム-2
それでも花は10センチ近くあり非常に美しいです。
この類のデンドロビュ-ム亜属は比較的作りやすく、秋口から水を切って寒さに当てるのがコツです。
水が過ぎると株が弱り、高芽ばかりになります。

季節の変わり目、気をつけましょう。。
  1. 2009/04/25(土) 21:28:41|
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頑張れ!老犬2009写心展

お江戸の老犬写真展に出席

今回の写真展のタイトルは
頑張れ!老犬2009写心展 『笑顔と一緒に』

会場は「ギャラリ- コピス」

一週間前に行った家内に聞いたところ
「東京駅から近いで」 と、聞いていましたので
八重洲口からトボトボと、歩きましたが
僕も老犬に近づいているのか、途中でダウン
途中からタクシーで、---コピスへ到着。
コピス入り口

付近の路上で、着飾ったゴールデン達が群れているのですぐわかりました。
いつものバンダナと、コートに身を包んだ主催者のホタパパが迎えてくれました。
展示状況
彼の愛犬のホタは、この一週間の開催の疲れでダウンしていました。
僕が帰るまで、ずーと熟睡しているようでした。
ワンコだって感情の持ち主なんです。
天羽の写真

我が家の愛犬『天羽』の写真、ええ石も展示され、ゆうこと無し。
昨年の9月23日の別れを思い出す。
長年、家族同様に生き、近所のアイドルとし、時には悪童犬として育ちました。
ホタパパ始め、大勢の方々から見舞われ、幸せだったと思っております。

会場も狭く、お客様の中に帰る人もチラホラといたので、一緒に失礼しました。


 今回の写心展と絡め、蘭屋さんを2軒尋ねました。

1軒目の『奥田園芸』さん
自分の予定を変更して私に付き合っていただく。
大変恐縮いたしました。
奥田ハウス

近々、タイから帰ってきたそうで、まだ荷物の整理の最中でした。
ハウス内-3

色々、タイの情報も教えていただきました。
ハウス内-1

ハウスは、蘭以外に観葉物、カクタス類、珍しいものも結構ありました。
ハウス内-2

何より、ハウスの外張りが今まで見たことない3重の板。
ハウス外張材

たぶん保温も優れているでしょう。
園主にたずねると、今は、製造中止とのこと。
資材も高かったそうです。
園主のご好意で、行き帰り、JRの駅まで送迎していただきました。

 もう1軒は国立の中藤洋蘭園。

JR中央線の国立駅から歩いて蘭園まで行くことにチャレンジ。
歩いて15分から20分くらいの距離でしたが、途中の変形5差路で間違えたようです。
倍の時間掛け、無事たどり着きました。
ここは大小のハウスが10棟もあり、びっくりいたしました。
中藤ハウス
ここも前もって連絡していましたので園主が待っていてくれました。
パフィオ、バルボ、他、地生蘭等、色々ありました。
鉢が整然と並んでいます。
販売ハウス
育種ハウス
珍しいデンドロもあり、ボルネオのolivaceum Typeを入手いたしました。
中藤園主

帰りは息子さんに駅まで送っていただく。
息子様とも東京ド-ム以来の再開。
ボルネオから昨日帰ってきたばかりだそうでした。

この場をお借りし、両園主にお礼申し上げます。
お世話になりました。
  1. 2009/04/21(火) 20:06:16|
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夏日より

夏日より

金比羅歌舞伎が始まり、何かと町内も活気着いております。


この時季、肌寒い日が多いのですが今年は異常な暑さです。
この夏はもっと暑くなるのでしょうか。
心配です。
ご存知のように、洋蘭も蒸し暑い極暑は苦手なようで上手く作れません。

ところで、我が家ではDen.cymboglossum が、咲き出しました。

この株は「クライム オ-キッド」 の、園主が昨年、私の定年退職祝いにプレゼントしてくれた物です。
花径も大きくデンドロビュ-ムの中で好きな花です。
Den.シンポグロッサム-1
もう一つ 同じ、Den.cymboglossum(カリマンタン産) 。
Den.シンポグロッサム-2
スプラッシュの変わり花のバックバルブは順調に芽を吹き、10センチ余り伸びてきました。
もう大丈夫と思います。
2~3年後の開花が楽しみです。

Den.anosmun SECTION Dendrobium 
(デンドロビュ-ム属 アノスマム デンドロビュ-ム亜属)
異名: Den.superbum (スーパ-バム)
Den.アノスマム
自生地はマレ-シア、ラオス、ベトナム、フィリピン、インドネシア、パプアニュ-ギニア等の広い地域です。
草丈は50センチ~1m以上になり下垂します。
冬は落葉し、このバルブに花が付きます。
非常に香りが強く、咲き始めはハウスの中が香りいっぱいでした。
花の大きさは10センチ以上有り、華やかです。
花持ちは10日くらいです。
秋から12月始めくらいまで寒さに当てて水を切ると花芽が沢山着きます。
失敗すると花目が高芽になってしまいます。

この種の変わり花として、
Den.anosmun Vor alba  
(デンドロビュ-ム属 アノスマム 白花゙)
Den.アノスマムアルバ-1
Den.アノスマムアルバ-2
Den.anosmun Vor semi-alba  
(デンドロビュ-ム属 アノスマム セミアルバ゙)
Den.アノスマム セミアルバ

Den. xanthophlebium SECTION Formosae
(デンドロビュ-ム属 ザンソフレビュ-ム フォ-モッサエ亜属)
Den.ザンソリホビュ-ム
Den.ザンソリホビュ-ム-2
自生地はミャンマ-、タイの海抜1400m近辺。
このため夏越しを少し考えなければなりません。
極力涼しく、風通しよく、少し薄暗いほうがいいかも判りません。
草丈は我が家の株で15センチくらいで、本調子ではありません。
花の大きさは3×3センチくらいです。
花持ち等、詳細はよく解りません。
Formosae亜属のため結構長く楽しめそうと、期待しています。

Robiguetia.Compressa
(ロビィ-ゲッチア属 コンプレッサ)
ロビィ-ゲッティア-1
ロビィ-ゲッティア-2
ヒィリピンの海抜500~3000mくらいの所で自生しています。
空中湿度と適度な風を好むようです。
花の集合体の大きさは4×6cmほどで200近い花の集まりです。
海抜が高い所を好むだけに涼しい環境が良いかもわりません。
花寿命は10日~15日程度です。

Papilionanthe .teres Ohyamazaki
(パビリオナンテ属 テレス オオヤマサキ)
パビリオナンテ.テレス
棒状のバルブで、自生地はアッサム、バングラデッシュ、東ヒマラヤ山脈、インド、ネパ-ル、アンダマン諸島、ミャンマ-、タイ、ラオス等。
広い地域に自生しています。
株高は1mを超え、枝分かれして行儀よく、真直ぐ伸びます。
太陽をさんさんと受け成長しています。
花径も10センチ近く、薄ピンクの美しい花です。
栽培もそう難しくなく花も長く楽しめます。


こう暑くなると、鉢も乾きが早く、根だしをさせている株は夕方、完全にカラカラです。
朝灌水ししても夕方には完全に乾ききっております。
困ったものです。
内張りもボチボチはずさなければと、考えております。
  1. 2009/04/11(土) 23:42:32|
  2. デンドロビューム
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「桜の季節」

 「桜の季節」
今年はいつもより桜の開花が早かったようです。
今、我が家ではこんな花が咲いています。

Den.albosanguineum SECTION Dendrobium
(デンドロビュ-ム属 アルボサンギニュ-ム デンドロビュ-ム亜属)
Den.アルボサンギニュ-ム
自生地はタイ、ビルマ。
草丈は20センチ程度の小型にもかかわらず、花は大きいです。
バルブの上部付近から針金状のステムを出して、10センチ近い花を咲かせています。
ただ、成長期にバルブが真直ぐに立たず、行儀が悪いのが難点です。
管理が悪いのでしょうか。
デンドロビュ-ム亜属のため、冬は水を辛めにしております。
花持ちは1週間~10日くらいです。

Den.guerreroi SECTION Calcarifera
(デンドロビュ-ム属 ゲレ-ロイ カルカリフェラ亜属)
Den.ゲレ-ロイ1
Den.ゲレ-ロイ2
自生地はフィリピンの比較的低地に自生。
草丈は我が家の株で40センチくらいです。
バルブの上部の節から、細い花茎が5センチ~10センチくらい伸び、花がぶら下がって4~5個付きます。
咲いた花はグリ-ン色ですが、日が経つと黄色くなってきます。
文献によるとピンク~ホワイト、オレンジと、個体差があるようです。
花径は3×3センチくらい。
花持ちは20日程度です。
半日陰の多湿、多水で管理しています。

Den.kauldorumi SECTION Latouria
(デンドロビュ-ム属 コウルドルミ- ラト-リア亜属)
Den.コ-ルドルミ1
Den.コ-ルドルミ2
草丈40センチくらい。
自生地は東部パプアニューギニアの1800~2200mの山域に自生。
このため日本の夏は少し暑がります。
何とかチャレンジしたいです。
花は白とグリ-ンのツ-トンカラ-で、清楚な感じです。
花が開いてもリップだけはなかなか開かず、1週間くらいたってやっと開きました。
花の大きさは1×2センチくらいで、ラト-リア亜属としては、小形の花です。
花持ちは15日~20日程度。
これも半日陰、多湿、多水で管理しています。

Vandopsis.gigantea
(バンドプシス属 ギガンティア)
バンドプシス.ギガンテェア
自生地は中国、バングラデ゙ッシュ、ミャンマ-、タイ、マレ-シア、ラオス、ベトナムの広域。
フリ-スパン30センチ以上で大株です。
葉っぱも圧肉で太陽が大好きです。
我が家では隙間の開いた素焼き鉢に植え、これを吊るして管理しております。
花の大きさは7×7センチくらい。
「もう少し赤茶の斑がきれいにでたらなあ」 と、思いますが。
直射に近い半日陰、中湿、中水で管理しています。

V.tricolor var suavis
(バンダ属 トリカラ- バライティ-:スワビス)
V.トリカラ-
自生地はインドネシア、ジャワ島の700~1700mに自生。
花径は5×7センチほどの花が、1ステム当たり5~10輪ほど着きます。
花持ちは20日程度で結構楽しめます。
ハウスの日当たりのいい場所に鉢を吊るして、管理しております。
毎日1回以上水を掛けております。
気根が1m以上ぶら下がるので昨年末、適当に残して切り取りました。


 我が家ではいま、植え込み後、3年以上経った洋蘭、鉢からはみ出した株等の植え替えで忙しいです。
来年も、またいい花を咲かせてもらおうと真心をこめて一つ一つ植え替えています。
  1. 2009/04/03(金) 23:02:07|
  2. デンドロビューム
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プロフィール

あもうパパ

Author:あもうパパ
2008年6月定年退職しまして、セカンドライフが始まりました。
50歳くらいからバラエティ-にとんだ洋蘭をはじめました。
毎日娘のゴールデンレトリバー2頭と性格正反対の妻とワイワイガヤガヤしつつ楽しく過ごしています。最近じーじになり孫のガン見に照れ、癒されています。
ブログ初心者ですのでお手柔らかに。
08.09.23 生活をともにした天羽、13歳3ヶ月逝く
09.05.12家族が増える。
09.03.01生まれの、 ゴールデンレトリバー『ひなた』

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