癒しのオーキッドハウス

定年退職し、時間がある程度許されるので いい花も咲かせるのでは? そして皆様に紹介していけたらと思っています。中には数時間しか咲かない花もあります。ぜひ見ていただきたいです。 目標は週に1回以上の更新です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『初夏』

『初夏』

我が家の愛犬『日向』も、あと一回のワクチン接種で外出OK。
約20日で体重も3キロ近く増えました。


我が家のハウスではこんな花が咲いております。

Den.pseudoglomeratum SECTION Pedilonum
(デンドロビュ-ム属 プシュ-ドグロメラタム ペディロナム亜属)
Den.プシュ-ドグロメラタム
自生地はパプアニュ-ギニア
株高はまだ若く、30センチくらいです。
バルブのほぼ上部に花を付けています。
一つの花は2×3センチくらいのが、ざっと数えて30個くらい密集して咲いています。
株の割りに花が大きくバルブが折れそうです。
花持ちは初花でよく解りません。

Den.smilliae alba giganteum(white) SECTION Pedilonum
(デンドロビュ-ム属 スミリエ アルバ ペディロナム亜属)
Den.スミリエ アルバ
自生地はパプアニュ-ギニア、オーストラリア クイ-ズランドで標高800mまでの低地に生息。
株高は60センチくらいです。
この花もバルブの上部付近に花を付け20日くらい咲いています。
グリ-ンの目と白の花びらのコントラストが申し分ありません。

蘭ではありませんがこんな花も咲いています。
Plumeria(キョウチクトウ科プルメリア属)
花に芳香があり,ハワイやタヒチではレイに使われます。
プルメリア

最近、夏日に近い気候になってきましたが
大陸性高気圧のせいか、カラッとした気候です。
中温性の蘭たちも元気にそだっています。
スポンサーサイト
  1. 2009/05/31(日) 22:43:33|
  2. デンドロビューム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

『Phalのいろいろ』

『Phal.特集』

今日は四国蘭協会の定例会でもあるし午前中はJOGAの株の審査会でもありました。
静岡県裾野市からは毎年、ハナジマ/Oの鈴木氏、それから大和農園の社長、京都からは,
かの有名な高橋園芸のオーナ、
有名人が集まりました。
定例会ではスライドを使用しての東南アジアの新しく見つかった蘭についての解説、説明がありました。
まだまだ未知の世界が広がっていくような気がいたしました。


我が家では、こんな花が咲いております。

Phal.lueddemanniana ‘tsukagoshi’
(ファレノプシス属 ルデマニア-ナ バライティ:ツカゴシ)
Phal.ルデ ツカゴシ
自生地はヒィリピンの低地に自生。
株の大きさはフリ-スパン:15センチくらいです。
花径は5×5センチくらいで少し紫がかりきれいです。
花持ちも20日以上楽しめます。

Phal.lueddemanniana ‘Woodlawn’
(ファレノプシス属 ルデマニア-ナ バライティ-:ウッドラウン)
Phal.ルデ ウッドラウン

花径は4.5×4.5センチくらい
上記の株と同様に花の模様が幾何学的で面白いです。


Phal.violacea var alba
(ファレノプシス属 ビオラセア アルバ)
Phal..ビオラセア アルバ 
Phal.ビオラセア アルバ-2
自生地はマレ-半島とスマトラ、ボルネオ。
株の大きさはフリ-スパン:20センチくらい
通常は赤紫と緑の配色の花をよく見かけますが白と緑色の色彩も清楚です。
花径は4×4センチ。
良い香りがいたします。
この花も20日以上楽しめます。

Phal.pulchra ‘Oscar’
(ファレノプシス属 プルクラ バラエティ:オスカ-)
Phal.プルケラム
自生地はフィリピンの700mくらいまでの低地。
株の大きさは10センチ大くらいです。
花径は3.5×3.5センチくらいです。
この花は濡れているような光沢ある花です。
わずかに弁先に白が入ります。

Phal.javanica
(ファレノプシス属 ジャバニカ)
Phal.ジャバニカ-1
Phal..ジャバニカ-2
自生地はJava島の海抜1000mまでの地域で着生しています。
株は小形で、フリ-スパン15センチくらいです。
ステムは根のように一旦、鉢中に入ってから空中に出てきます。
一ステムに2~3輪花を付けます。
花は3×3センチと、小さいですが、赤いストライプが綺麗です。

Phal.amboinensis ×バンブ-クリケット
(ファレノプシス属 アンポイネンシス×バンブ-クリケット)
Phal.アンポイ×バンブ-交配
これは交配種です。
胡蝶蘭で、黄色は少ないと聞いておりますが黄色の花です。
花径は5×6センチの縦長です。
一花茎に3~4輪ぱらぱらと咲き続けます。


胡蝶蘭の原種もまだまだ有りますが花時が会わず次回、時を見て紹介いたします。
  1. 2009/05/25(月) 23:58:19|
  2. ファレノプシス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

麦刈りの季節

麦刈りの季節
我が家の付近は麦刈りの真っ最中です。
各所で大型コンバインが刈り取っていきます。

我が家の新入りの愛犬「日向」も環境に慣れ少し落ち着いてきました。


ハウスのほうでは
Den.dickasonii SECTION Dendrobium
(デンドロビュ-ム属 デッカソニ- デンドロビュ-ム亜属)
Den.デッカソニ--1
Den.デッカソニ--2
自生地はインド、タイ、ビルマで、海抜1500~1800m近辺。
ちなみにこの株はビルマのミャンマ-地区です。
株は10センチ高のミニタイプです。
この状態は完全には開花していません。
後、2~3日かかるでしょう。
つぼみを確認してから約1ヶ月近くかかっています。
色が色だけにひときわ目立っています。
花径は4×5センチ程度

Den.parishii fma semi-alba ‘Thongchai’ SECTION Dendrobium
(デンドロビュ-ム属 パリシ- セミアルバ バライティ:トンチャイ デンドロビュ-ム亜属)
Den.パリシ-
自生地は中国海南、アッサム、バングラデシュ、ヒマラヤ東部、ミャンマ-、タイ、ラオス、ベトナム等
海抜250~1700メートルの低地森で自生しています。
草丈はミニで15センチくらいです。
花径は5×5センチくらいです。
花色は淡いダークピンクでソフトな感じがいたします。

Bulb.pachyphyllum SECTION ?
(バルボフィラム属 パチィフィラム 亜属名?)
Bulb.パチィフィラム
自生地はたぶんマレ-シアか、その周辺。
株はミニタイプで5センチ程度の小形です。
デンドロの様なバルブが有り、花自体もそれらしいタイプです。
葉は豆葉で、少し厚手の多肉。
花径は1センチ弱ですが、赤茶色のストライプが入り、気に入っております。
ただ花寿命が、2~3日です。

後でわかったのですがこの属は正式にはDendrobium pachyphyllum で、
シノニムとしてBolbidium pumilum 、Bolbidium pusillum etc---。
自生地はスマトラ、ボルネオで低地の明るい開けた環境で自生しているようです。
資料:www.orchidspecies.com.より


Phal.parishii
(ファレノプシス属 パリシ-)
Phal.パリシ-
自生地はヒマラヤ東部、インドアッサム、タイ、ベトナム。
株はミニのリ-フスパン*は7センチ程度です。
流木に着けて風通しの良い場所にぶら下げています。
ある蘭屋さんからミナスとして入手しましたが咲いたらこれでした。
花径は1×1.5センチくらい。
可愛い花です。
*:株を横から見て葉の端から端までのウエストサイズ


最近気温が上がり、株の乾きが早くなりました。
中温性のデンドロの株にリ-ドがボチボチ上がってきました。
葉が薄くて柔らかい種は、ハダニが着き易く注意が必要です。
バルブの穂先にクモの巣のようなものが出来ましたら完全にハダニです。
また、葉の裏が白っぽく、ザラザラなることもあります。
注意しましょう。
  1. 2009/05/19(火) 20:21:15|
  2. デンドロビューム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

家族の一員

家族が増える

我が家に天羽-2がくる
ゴールデンレトリバ-
名前は日向(ひなた)
本日札幌のドックセンタ-よりAirで広島へ
広島まで迎えに行く
広島空港

生後2ヶ月チョイ
丸々と太った体つき
日向-1
日向-2

足も太く将来が楽しみ
写真を撮ろうとしても落ち着きが無く全部ピンボケです。


ところで我が家のハウスでは

Den.hercoglossum var.album SECTION Breviflores
(デンドロビュ-ム属 ヘルコグロッサム バライティ:白花 ブレビフロ-レス亜属) Den.ヘルコグロッサム

自生地はタイ、ビルマ、マレ-シア、インドシナの海抜1200mまでの低山に自生。
草丈は30センチ程度です。
花はバルブの上部付近に、2輪~8輪程度付けます。
花の大きさは3×2.5センチ。
通常はピンクの花で、株の個体差によって、濃淡の差があるようです。
ちなみにこの写真の花は、アルバで非常に珍しいようです。
開花は我が家にきて始めてで、詳細は不明です。
さわやかな白に、赤い目玉がアクセントになって、きれいです。
栽培は作りやすいほうです。

Den.hymenophyllum SECTION Calcarifera
(デンドロビュ-ム属 ハイメノヒィラム カルカリフェラ亜属) Den.ハイメノヒラム

これは近々、中藤洋蘭園で入手したものです。
自生地はスマトラ、ジャワの600~1300mくらいの標高に自生します。
草丈は我が家の株で40センチくらいです。
ジャワ産です。
花径は2×2センチ弱でバルブの上部からステムが下がり何輪かが密集して咲きます。
個体差があり、珍しいものでは赤茶色の花もあるそうです。
栽培は春~秋の成長期には、結構水も欲しがるようですが、秋から冬は少な目が良いようです。

Den.parishii SECTION Dendrobium
(デンドロビュ-ム属 パリシ- デンドロビュ-ム亜属)
Den.パリシ--1
Den.パリシ--2

一般的によく作られている種です。
ヘゴに着けほったからしにしていますが
自生地は中国海南、アッサム、バングラデシュ、ヒマラヤ東部、ミャンマ-、タイ、ラオス、ベトナム等
海抜250~1700メートルの低地森で自生しています。
草丈は15~20センチくらいまでであまり伸びません。
花径は5×4センチくらいの花が前年の葉が落ちたバルブに付きます。
このパリシ-もバライティ-が多く、機会を見て紹介できるでしょう。


Den.crepidatum‘Mariko’ SECTION Dendrobium
(デンドロビュ-ム属 クレビダタム バライティ-:マリコ デンドロビュ-ム亜属)

自生地は中国海南、アッサム、バングラデシュ、ヒマラヤ東部、ヒマラヤ西、インド、ネパール、シッキム、、タイ、ラオスベトナムの広い地域。
海抜600~2100メートルの高さで自生。
花径は4×3.5センチでピンクの濃い種です。
上記パリシ-と同様、前年の葉が落ちたバルブに付きます。
パリシ-、このクレビダタム等、作りやすい種です。
Den.クレビダタム-1
Den.クレビダタム-2


ここ一週間程、やっと夏らしい気候になってきました。
一昨日より外だし鉢の置き場所の整理をしだしました。
ハウス内の横張りもまだぶら下がっています。
早く風通しを良くしないと。
焦ります。
  1. 2009/05/12(火) 23:05:15|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

これは草履か?

おかやま蘭の祭典2009オ-プン

いい花を見ようと、初日に行く

今回、岡山ド-ムで開催されるのは初めてです。
予め、インタ-ネットで場所を確認していたので問題なく行けました。
到着してしばらくすると、オープニングセレモニ-が始まる。
主催者の山陽新聞社社長の挨拶。
蘭、植物のオ-ソリティ-、江尻光一氏の祝辞。
開会式
この中で 「五月の季節は洋蘭と併せ、東洋蘭、えびねなど、多彩な花が見られることで
多くの方々に蘭の魅力を堪能していただきたい」 と、念願されておりました。


ディスプレ-、生花、蘭協会、蘭生産者などからの鉢の出展等、
特に、前々からですが、岡山では風蘭、長生蘭、えびねの出展が多かったです。


ひな壇の入賞花たち
どうしてもデンドロに目が行く
Den.faciferum (デンドロビュ-ム属 ファシフェラム)
Den.ファシフェラム
Den.ファシフェラム-2
株はバスケット植えで大株です。
株高1m近くあります。
通常はピンクに弁先が緑色ですが、この花色は赤に近い朱色で濃い。
今まで見たこと無い色でした。

もう一つ、隣にDen.victoria-reginae
Den.ビクトリアレギネ-1
これも株が大きく草丈1mくらいでバルブが指の太さくらいある。
花も大きい。
Den.ビクトリアレギネ-2

通常、他の蘭では見られないブル-の花です。


他、珍しいものとしてマンモスのゾウリのような大きい葉っぱ一枚に、付け根からステムが出た株。
わが蘭協会の新会長の出品物です。
Streptocarpus.wendlandii (ストレプトカ-パス属 ウエンドランディ-)
ストレプトカ-パム
ストレプトカ-パム-2
帰ってきて色々調べましたが詳細は解りません。
今度会ったら聞いてみます。

その後、会長にお聞きしますと蘭ではなく、岩タバコの類だそうです。
それにしても大きかったです。

そのほかパヒィオ。
まっ黒い花、ドラキュラ属。
深山の爽やかな香りのするえびね達。
気品たっぷりの風貴蘭。
パピィオ
ドラキュラ
エビネ-1
エビネ-2
エビネ-3

晴天の中、東京ド-ム以来の蘭屋さんと馬鹿話をして帰りました。
  1. 2009/05/03(日) 22:54:44|
  2. デンドロビューム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

あもうパパ

Author:あもうパパ
2008年6月定年退職しまして、セカンドライフが始まりました。
50歳くらいからバラエティ-にとんだ洋蘭をはじめました。
毎日娘のゴールデンレトリバー2頭と性格正反対の妻とワイワイガヤガヤしつつ楽しく過ごしています。最近じーじになり孫のガン見に照れ、癒されています。
ブログ初心者ですのでお手柔らかに。
08.09.23 生活をともにした天羽、13歳3ヶ月逝く
09.05.12家族が増える。
09.03.01生まれの、 ゴールデンレトリバー『ひなた』

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。