癒しのオーキッドハウス

定年退職し、時間がある程度許されるので いい花も咲かせるのでは? そして皆様に紹介していけたらと思っています。中には数時間しか咲かない花もあります。ぜひ見ていただきたいです。 目標は週に1回以上の更新です。

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師走

今年も後、わずか
この一年振り返り、一番のニュ-スは東日本、大地震
これに伴う、福島原発大事故。
この寒さの厳しい中、今からが大変な時期ではないでしょうか。
被災地の皆様、転居先の方々、がんばってほしいものです。


我が家ではぼちぼち春に向け、花が立ち上がってきました。
Den. Timorii  SECTION ?  
(デンドロビュ-ム属 ティモリ- レッド タイプ 亜属 不詳)
Den. ティモリ-
この名前は正式に登録された名前ではないようです。
俗に言う流通名でしょうか。
この株はインドネシア産ですので、
自生地はデンパサ-ルのず-と右の島、ティモ-ル周辺ではないかと推測します。
背丈は1m近くあるでしょう。
非常にがっちりしたバルブで、親指ほどの太さです。
花はバルブの細い、ほぼ上部に咲きます。
男性的なバルブとは逆に、花は清楚なグリ-ン/ピンクの美花。
大きさは1cm弱ほどで、全開はしません。
ただ、密集して咲きますので非常にインパクトがあります。
花持ちも20日以上咲いています。
成長は、他のデンドロに比べ、遅いように感じます。
管理は50%遮光で、夏/冬とも、乾けば潅水する程度です。


同種の Den. timorii album   
  (ティモリ- アルバム=白花)
Den. ティモリ- アルバ


Den. pachyphyllum  SECTION Bolbodium  
(デンドロビュ-ム属 パチヒィラム ボルビジュ-ム亜属)
Den. パチヒラム
ボルビジュ-ム亜属はインド~ボルネオ島にかけて数種類自生し、比較的
小形の株で、花はバルブの上部に1~2輪付けるものと、されています。
この種はバングラデシュ、タイ、ベトナム、マレーシア、スマトラ、ジャワ、ボルネオ等の
海抜、600~2000m付近に自生しています。
花は1cm大の、花弁に赤すじの入ったかわいい花です。
ただ花持ちが1~2日しか持たないのが難点。
我が家ではヘゴ板に付け、よく育っています。


Den. shiraishii SECTION Latouria
(デンドロビュ-ム属 シライシ-  ラ-ト-リア亜属)
Den. シライシ-
自生地はニュ-ギニアの西部で、海抜1500m付近に自生しています。
株は大型で1m前後あります。
葉の大きく、バレンのような形をしています。
花はバルブの頂点、葉の元からリ-ドが立ち上がり、数十輪着花しています。
花の大きさは5cmほどです。
花持ちが長いのがいいですね。
蘭展に向いているのですが、少し早過ぎました。
我が家、よく日の当たる場所、もうひとつは少し弱日の所、
弱日が断然、具合がいいなあ。


他の花たち
Den. シンボグロッサム

Den. ラメラタム トリカラ-

Bulb. ロンギシマム

エランギス. ビロバ

Phal. ファシア-タ


ここ数日前から本格的な寒波、
我が家でもエアコン暖房から石油ボイラ-に併用にしました。
エアコンだけでは少しパワ-不足、

年明けの蘭展近づきつつ、出せる花があるかなあ。
と、心配です。
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  1. 2011/12/23(金) 20:42:13|
  2. デンドロビューム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

晩秋

晩秋の季節

11月に入っても暖かく、ついつい冬の準備が遅れてしまいました。
本業が休みごとにハウス内の予防、ビニ-ル張り、掃除やらで
ブログの更新も出来ずじまい。
毎日見に来られる方、楽しみにされてる方々、
大変、失礼をいたしております。

花は待ってくれません。今咲いている花を紹介いたします。

Den. chameleon  SECTION Calcarifera
(デンドロビュ-ム属 カメレオン  カルカリフェラ亜属)
Den.カメレオン
自生地はフィリピン、台湾の海抜600~1000m付近、
バルブは細く、長さは30~40cmほどです。
自立せず、ほとんど垂れ下がって育っています。
古い葉の落ちたバルブのほぼ先端に着花します。
イエロ-ホワイトの3cmほどの大きさです。
結構花もちも良いです。

Den. gonzalesii SECTION Calcarifera
(デンドロビュ-ム属 ゴンザレイシ-  カルカリフェラ亜属)
Den.ゴンザレイシ-
Den. gonzalesii は、シノニム名で、 
正式にはDen.ceraula が正しいようです。
自生地はこれもフィリピンです。
バルブは細く、前記と同様、長さは30~40cmほどです。
自立せず、ほとんど垂れ下がって育っています。
花は古いバルブ、新しい葉の付いたバルブにも付きます。
花の大きさは5cm程度で結構花持ちもいいです。
この gonzalesii も結構長く咲いています。
花が付いていなくて株だけではこの二種は判別が難しい。

上記、2種とも管理は夏/涼しく高湿度で育てます。
冬は乾燥気味がいいようです。
我が家ではなかなか上手く育ってくれなくて、苦労しています。
今年は金網のバスケットに入れて、風通しの良い所に吊っていました。

Den. linearifolium SECTION Crumenata
(デンドロビュ-ム属 リネアリホリュ-ム クルメナタ亜属)
Den.リネアリホリュ-ム
インドネシアのスマトラ、Java、バリ島などの海抜700~1800m付近。
株立ちは1m近くなり、株元は小指ほどのコブ状のバルブ。、
その上は極細い茎になります。
葉も2~3ミリ巾の笹葉です。
2cm程度の小さな花ですが、包咲の花弁の模様が非常に綺麗です。
ただ花もちが悪いのが難点です。
よく日に当て、ハダニに注意が必要です。


その他の花たち
Den.スミリエ ギガンチュ-ム

Bulb.SP

Bulb.001

C.ワルケリアナ

C.コウハイシュ

ボチボチ寒さも厳しくなりノビル系は11月20日過ぎから、
無加温から加温に切り替えています。
スパチュラ-タ系はよく晴れた朝のみ、少量の潅水しています。
オ-ストラリア、ニュジ-ランド系は逆に、今が成長期です。
水が必要でしょう。
この時期でもハダニが発生します。
注意しましょう。
その他はさほど気を使うことも無いでしょう。
  1. 2011/12/02(金) 21:24:12|
  2. デンドロビューム
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  4. | コメント:2

プロフィール

あもうパパ

Author:あもうパパ
2008年6月定年退職しまして、セカンドライフが始まりました。
50歳くらいからバラエティ-にとんだ洋蘭をはじめました。
毎日娘のゴールデンレトリバー2頭と性格正反対の妻とワイワイガヤガヤしつつ楽しく過ごしています。最近じーじになり孫のガン見に照れ、癒されています。
ブログ初心者ですのでお手柔らかに。
08.09.23 生活をともにした天羽、13歳3ヶ月逝く
09.05.12家族が増える。
09.03.01生まれの、 ゴールデンレトリバー『ひなた』

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